人文学部のキャリア教育

キャリア教育で大人にジャンプ

人文学部で身につけるものの見方、考え方は、社会のどんな分野でも必ず必要となります。
とくに、現代社会のような先行き不透明な、変化の激しい時代には不可欠です。
学部で鍛えた力をビジネスで使える力に変えていくキャリア教育をしっかり行うのも人文学部の特色。
社会とコミュニケーションできる大人へジャンプです。
キャリア教育の基本はコミュニケーション
企業の採用担当者が学生に求める能力としていちばんに挙げるのがコミュニケーション能力。それは挨拶がちゃんとできるというレベルのものではありません。見知らぬ人と言葉を介して人間関係を築いていく能力が求められているのです。また、企業は学生時代にいろんな活動に参加し、いろんな人とかかわりを持った経験を持つ学生を評価しますが、そういう人々の中に分け入っていくのにもコミュニケーション能力が必要。多くの1年次生が履修する「キャリア形成入門」では、とくにコミュニケーションを重視し、ペアワークやグループワークによって体験的にコミュニケーション能力を磨いていきます。
キャリア教育の基本はコミュニケーション
仕事をしている人から、直接仕事の話を聞く
アルバイト以外に就業体験のない学生が、企業で働くことをリアルにイメージすることは簡単ではありません。そこで、人文学部のキャリア教育では、ビジネスの現場で活躍する社会人をお招きし、仕事のおもしろさやたいへんなところなどを語っていただきます。

講師/レコード会社ディレクター、建築設計事務所所長、社会保険労務士、IT関係のエンジニア、楽器メーカー営業など。
仕事をしている人から、直接仕事の話を聞く

学内外でインターンシップ
通常、インターンシップとは、長期休暇を利用して学生が企業や自治体などに赴き、実際の仕事を体験することを言います。人文学部ではこれに加えて、学内インターンシップという制度を設け、さまざまなプログラムを用意しています。

【イベントスタッフ】
新入生歓迎行事、オープンキャンパス、シューカツ第一歩の会など、人文学部の行事を学生と教員が一体となって行う。

【人文通信】
学部広報誌「人文通信」の編集を教員指導のもと学生が行う。

【パークマネジメント・地域マネジメント】
兵庫県有馬富士公園が企画する公開セミナーに参加し、地域のマネジメントやパークマネジメントに関するノウハウを実践を通じて習得する。
学内外でインターンシップ
充実のキャリア教育
厳しさを増す就職戦線、人文学部では大学全体の就職支援に加え、学部ならではの充実したキャリア教育を行っています。1年次から3年次まで開講しているキャリア形成科目では、カウンセラーの資格を持つ講師が、体験を重視したプログラムでキャリア意識の形成やエンプロイアビリティー(企業に雇ってもらえる可能性)の向上をめざします。
充実のキャリア教育

コースや領域に関係なく取得できる教員免許
学びたい分野と教えたい分野は違う。そんな悩みを解消した、人文学部の教員免許取得バックアップです。2つの教員免許取得をめざすことも可能です。通常の学習に、教職課程を学ぶことは簡単ではありませんが、希望をかなえるシステムでがんばる学生を応援します。

人文学科
・中学校教諭一種免許状 (国語・英語・社会)
・高等学校教諭一種免許状 (国語・英語・地理歴史・公民・情報)
人間心理学科
・高等学校教諭一種免許状 (公民)
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資格取得を応援します
中学・高校の教員免許に加え、小学校教諭一種免許が取得できるプログラムもあります。

そのほか、学芸員、社会調査士[(人間と社会コース)所属学生]、公務員採用試験対策講座、簿記検定、秘書検定、医療事務、行政書士、社会保険労務士、総合旅行業取扱管理者、ファイナンシャル・プランニング技能検定などなど、多彩なプログラムを開講しています。


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