ゼミ紹介
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ゼミ生執筆の『人間文化』掲載論文一覧
『人間文化』は神戸学院大学人文学会の学会誌で,特に優秀と認められた卒業論文・卒業研究も掲載されています。以下のリストは,野田ゼミの卒業論文・卒業研究が掲載されたものです。
- 田寺美咲(2026)「容姿に関わる表現の男女差とその変化」(2025年度卒業研究)『人間文化』59号,pp.95-114
- 大田萌恵(2025)「「推し活」を語る言葉―戦争と宗教のメタファーを中心に―」(2024年度卒業研究)『人間文化』57号,pp.91-107
- 森祐奈(2023)「秋元康による女性アイドル曲の作詞の特徴―量産され受け入れ続けられる理由を探る―」(2022年度卒業研究)『人間文化』53号,pp.71-87
- 永井しほり(2022)「関西若年層における同意要求表現クナイの使用実態」(2021年度卒業研究)『人間文化』51号,pp.145-161
- 小嶺祐香(2021)「安倍晋三の演説に見られる表現技術」(2020年度卒業研究)『人間文化』49号,pp.47-56
- 田中良実(2017) 「談話の地域差の研究―岐阜と関西の比較を中心に―」(2016年度卒業研究)『人間文化』41号,pp.85-93
- 松元瑛莉(2014)「Jポップのタイトルの変遷と特徴―副題を中心に―」(2013年度卒業研究)『人間文化』35号,pp.39-47
- 河野波子(2014) 「主張を受け入れさせるモダリティ表現 ―『名探偵コナン』を題材に―」(2012年度卒業研究)『人間文化』34号,pp.85-92
- 末道令平(2013)「 「~的」の用法の変容」(2011年度卒業研究)『人間文化』32号,pp.69-79
- 魏 鈺静(ギ・ギョクセイ)(2012)「日本語学習者によるオノマトペの認識―日本語母語話者との違い―」(2010年度卒業研究)『人間文化』30号,pp.45-55
- 西畑絵里加(2011)「「サザエさん」と「ちびまる子ちゃん」における会話の比較―ポライトネスを中心に―」(2009年度卒業研究)『人間文化』28号,pp.81-89
- 後藤早貴(2008)「漫画における関西弁の特徴と役割」(2007年度卒業論文)『人間文化』24号,pp.73-83
- 森谷幸子(2002)「幼児の言語習得における絵本の役割」(2001年度卒業論文)『人間文化』17号,pp.153-160
2021年卒業以降の卒業研究題目
- 『かがみの孤城』における人間関係の構築とポライトネス
- 中学国語における文法指導の問題点と改善策―日本語学の観点から―
- J-popの歌詞における同訓異字の使用実態
- back number清水依与吏の歌詞の特徴
- 『ジョジョの奇妙な冒険』におけるマイナス待遇表現の考察―罵りを中心に―
- 感動詞「うわ」の特徴
- 『ようこそ実力至上主義の教室へ』におけるキャラクターの成長とポライトネスの関係
- 新語の定着に関わる要因
- アイスクリーム類・氷菓のネーミングの考察
- 歌詞における指示語の表現効果
- 容姿に関わる表現の男女差とその変化
- ゲーム配信のプラットフォームによるチャットの表現の違い
- 米津玄師の歌詞における身体と感覚に関する表現
- エッセイの文章の特徴―読者を惹きつける要因を探る―
- 女性シンガーソングライターの歌詞における自己主張の表現―コレサワを中心に―
- 『週刊少年ジャンプ』の漫画タイトルの変遷
- 坂元裕二脚本のドラマにおけるセリフの魅力―会話劇を中心に―
- 漫画・ゲームにおける両目隠れキャラクターの分類と言語的特徴
- 「推し活」を語る言葉―戦争と宗教のメタファーを中心に―
- 女性による女性アイドルプロデュースの手法―指原莉乃の歌詞分析を中心に―
- 漫画におけるキザなキャラクターの言語的特徴
- 「どうです」という表現
- ダウ90000のコントにおける会話の面白さの分析
- 病みソングの歌詞の考察―人気の理由を探る―
- 常田大希の歌詞の考察―レトリックを中心に―
- 滋賀県湖東方言における待遇表現の使用実態
- 菓子のネーミングの考察
- コロナ禍における新語の研究
- GReeeeNの歌詞の特徴と魅力
- Mrs. GREEN APPLEの歌詞における表現の魅力
- VTuberの言語表現の考察―一人称と語尾を中心に―
- キャラクターの言葉遣いの場面による違い―漫画『ブルーロック』を題材に―
- フィラー「なんか」が文字コミュニケーションにも現れる理由―LINEのトークを題材に―
- YouTube動画のコメント欄における誹謗中傷の表現の考察
- 生方美久脚本ドラマにおける会話の考察
- しゃべくり漫才とフリートークにおけるツッコミの違い
- 人気YouTuberによるオノマトペの使用の特徴
- 愛媛県宇和島方言の使用と使用意識の世代差
- バラエティ番組の司会者によるフィラーの使用傾向
- 愛媛県東予地方の方言の世代差
- 漫才における大阪方言の考察―談話スタイルの観点から―
- 漫才コントのバリエーション―M-1グランプリを題材に―
- 雑誌における味覚表現の今―「食感」に関する表現を中心に―
- 米津玄師の歌詞の表現特性
- 基礎自治体における「やさしい日本語」の活用の実態と課題
- 言いさし文とキャラクターの関係―漫画『ONE PIECE』を題材に―
- Mr.Childrenの歌詞の変遷―30年の歩み―
- ゲーム実況における表現の考察―配信媒体による違いを中心に―
- 甲本ヒロトの歌詞の特徴
- 程度を表す接頭辞の考察―「超」「激」「極」を中心に―
- メンズファッションのスタイルに対するイメージの言語化の研究
- 秋元康による女性アイドル曲の作詞の特徴―量産され受け入れ続けられる理由を探る―
- 外来語と原語の意味の異同の考察
- 森見登美彦作品のオノマトペの特徴
- 漫画『鬼滅の刃』における主要キャラクターの言葉遣いの特徴
- ミュージカル『SMOKE』における言語表現
- 令和における略語の研究
- 米津玄師の歌詞の特徴
- アニメ『名探偵コナン』の服部平次はなぜエセ関西弁と言われるのか
- 『最高の人生の見つけ方』における2人の女性主人公の発話の比較
- 言語表現からみる『壬生義士伝』の魅力
- 現代の漫才における言葉遊びボケの考察―ナイツを中心に―
- 大学生の会話における地域差と性差―日本語話題別会話コーパスを資料として―
- 変わりゆく漫才
- 競馬実況における表現技術
- 若者言葉における強意の表現の使用実態調査―姫路市・相生市の高校生を対象に―
- キャラクターの個性と言葉遣いの関係―「アイドルマスターシンデレラガールズ」を題材に―
- 行為の主体から見る評価のモダリティの考察―漫画『進撃の巨人』を題材に―
- 関西若年層における同意要求表現クナイの使用実態
- 漫画における尊大な態度を表す言語表現の研究
- 『ジョジョの奇妙な冒険』における比喩表現の魅力
- 謝罪表現「ごめん」類の使用傾向―NHK連続テレビ小説『エール』を題材に―
- ゲーム実況におけるコメントの考察
- 小川洋子の小説における文章の特徴
- ミステリ小説における疑問文の使用傾向
- ポライトネスから見た漫画『俺ガイル』の特殊性
- 安倍晋三の演説に見られる表現技術
- 新しいヤデ文の分類と使用の心理
- NONSTYLEの漫才の特徴
- ライトノベルの漫画化における表現の工夫
- 漫画におけるオノマトペの表現効果―原作のライトノベルと比較して―
- 流行語から見る時代と世相―流行語大賞のノミネート語をめぐって―
- ライトノベルのタイトルの研究
- 沖縄県中部における方言意識と使用実態
- 非現実的なバトル漫画における二人称の表現
- ディズニー映画における主人公と悪役の女言葉の比較
- プロ野球の選手応援歌の歌詞の研究
- ドラマにおける上下関係を重視しない主人公の言語行動―ポライトネスの観点から―
- 視聴者が好感をもつ話し方とは―内村光良を中心に―



