大原ゼミ

3年次主催のバーベキューを行いました!

3年次主催で、8月6日(土)に、大蔵海岸でバーベキューを行いました!
1年次も参加し、楽しく食事を楽しむことができました!

レポート提出について

博物館見学レポートの提出期限は、先生が成績を出すまでです。
早めに提出してください。

『サマルカンドの金の桃』が無事終了しました!

3年次前期の演習科目で行っていた、『サマルカンドの金の桃』の購読が、無事終了しました!
研究の成果は、訂正が終わり次第、随時このサイトに掲載していく予定です。

お茶摘みにいってきました!

6月12日(日)に、京都府の和束町に福島ゼミと合同でお茶摘みにいってきました!
「和束の磨崖仏」と呼ばれる石仏を見学したり、お茶摘み体験をしたりと、とても楽しむことができました!

お茶摘みについて

木津川口からバスに乗車する人は、11:20~11:30の間に、木津川駅の西口に集合してください。
バスの乗車番号は、神戸200‐か‐3225です。
学校からバスに乗る人は、09:15に有瀬キャンパスの14号館と15号館の間に集合してください。

白鶴美術館ワークショップについて

白鶴美術館で行った「ミニ屏風作り」と、「拓本」のワークショップは、全5回の日程を無事終えることができました。
たくさんの方に体験していただき、「楽しかった」などのお言葉もいただけました。
ご来場いただき、ありがとうございました。

お茶研修会について

1回生、3回生合同で、2016年7月6日(水)に、お茶研修会を行います。
1回生の「人文入門演習」の時間を使い、講師の方をお招きしてお茶講習会を行います。
2限目開始の11:15から、場所は大学会館洋室で実施します。
お昼休みも使って行うので、お昼ご飯を持参してきてください。

福島ゼミ・大原ゼミ合同お茶摘みについて

福島ゼミ・大原ゼミ合同お茶摘みの予定が決定しましたのでお知らせします。

日程:2016年6月12日(日)9:15出発 18:00解散
行先:ゆうあんビレッジ(京都府相楽郡和束町門前谷15)
内容:茶畑見学、茶摘み体験、茶工場見学、茶の入れ方体験
費用:体験料(昼食代込み)¥4,000/人
交通:中型バス(40名乗り)1台をチャーター予定
集合場所:神戸学院大学有瀬キャンパス
☆バスは有瀬から現地までの往復

体験料の¥4,000を、6月1日に徴収します。参加する方は忘れずに持ってきてください。

福島ゼミ・大原ゼミ合同お茶摘み・続報

先日お知らせした、福島ゼミ・大原ゼミ合同お茶摘みは、6月の第一日曜日に実行する予定で、現在日程調整を進めています。

白鶴美術館ワークショップについて

4月20日(水)の3回生ゼミで決まった内容についてお知らせします。

☆ワークショップのセッティングについての講習

4月24日(日)、4月30日(土)に、ワークショップのセッティングについて、白鶴美術館の学芸員の方から講習を受ける予定の人は、以下の日程通りに参加してください。
・4月24日(日) 10:00~
・4月30日(土) 15:00~

先生からのお願い

研究室の近くで他の先生とすれ違った時は、ちゃんとあいさつをするようにしてください。

白鶴美術館大原ゼミワークショップのお知らせ

白鶴美術館で開催する、ワークショップのお知らせです。

今回は、屏風づくり以外にも「拓本」を体験できるワークショップも開催します。
開催日時は以下の通りです。

・5月1日(日)、8日(日)、15日(日)、22日(日)、29日(日)

福島ゼミ・大原ゼミ合同お茶摘み

5月もしくは6月の日曜日に、人文学科内の2つのゼミ合同で、お茶摘みに行く予定を立てています。

詳細は追ってこちらのサイトでお知らせします。

3回生が『サマルカンドの金の桃』の購読を開始しました!

三回生が、前期ゼミで行う『サマルカンドの金の桃』の購読を開始しました。

研究成果はこのサイトで掲載します。

卒業研究・論文題目届の提出について

卒業研究・論文提出予定者は、「卒業研究・論文題目届」(『履修の手引』巻末綴じ込み用紙、書式1)を所定の手続き規則に従って提出する必要があります。

1.提出期間:4月19日(火)~4月25日(月)

2.受付時間:教務事務室の学生受付時間内(土・日を除く)

       9:00~11:45,12:45~17:00

3.受付場所:教務事務室人文学部担当カウンター

4.注意事項:

a. 題目は、副題をつけてもよい

b.題目は、副題も含めて40字以内とする

c.題目届用紙には、指導教員(原則として主査)の印鑑をもらうこと

d.提出時に学生証を提示すること

e.ボールペンもしくは万年筆で記入すること(鉛筆不可)
詳しいことは本年度の『履修の手引』113頁~116頁に掲載されています

白鶴美術館でのワークショップについて

3回生は5月1日,8日,15日,22日,29日のうち、2回白鶴美術館のワークショップに出席する日を、第一回のゼミで決定します。個人の予定などを確認しておいてください。

歴史文化領域合同ゼミ旅行

2016年3月28日(月)~29日(火)の2日間、神戸学院大学人文学科、歴史文化領域内の3つのゼミが合同で合宿を行いました。

各ゼミ同士の交流を深める事ができました。


大原ゼミ2回生コンパ

2016年3月19日(土)、大原ゼミ2回生ゼミコンパが開催されました。参加者は和気藹々とした空気の中食事を楽しみました。

 

大原研究室のゼミ活動とその流れ

一日の生活イメージ

2015年度前期は白鶴美術館の春季展のワークショップを手伝いました。さらに、夏休みに神戸のファッションミュージアムのワークショップを手伝いました。


ゼミの流れ

中国文化史演習 I
人物の伝記をまとめる。歴史上の人物の伝記を読むことによって、完結した歴史というものを感じてもらいます。テーマを決めて本をまとめる。自分の興味のあるテーマについて調べてもらいます。いろんなことに興味を持ってもらいたいと思います。漢文を読む。初めて漢文を読むという前提ではじめますので、今まで一度も漢文を読んだことが無い人でも安心。予習も復習もいりません。
中国文化史演習 II
『サマルカンドの金の桃』という本を利用し、参考文献を探す訓練をしてもらいます。
中国文化史演習 III
各自テーマを設定して、研究発表。
中国文化史演習 IV
もう卒論に専念してもらいます。

月に一回博物館に行きます。
つまり、半期で、三カ所ほど見学に行きます。
白鶴美術館や大阪歴史博物館、神戸ファッションミュージアムなどに行きました。


卒業研究について

体験学習イメージ

中国、日本を中心に東アジアの歴史について、テーマを考えてもらいます。先輩たちは、食べ物やファッション、動物や妖怪、法律や祭りなんかで書いています。

昨年度の研究題目は……
「鳥と人の文化史」「アジアの馬族史」「中国にいた象」「アジアにおける犀角の文化史」「中国のむかしのちーず」「華やぐ女性の中国史」「中国史における検視官という存在」「古代人の生への執着」「甘さのアジア史」「復活する死者の歴史」「使える奴の中国史」「東洋の理想郷(シャンバラ)」「古代東アジアにおける都城の立地環境」「アジアのコーヒー史」でした。


『サマルカンドの金の桃――唐代の異国文物の研究』の講読

サマルカンドの金の桃

外国からどのようなものが唐に入ってきたのかを紹介する百科事典的な本、エドワード・H・シェーファー著の『サマルカンドの金の桃――唐代の異国文物の研究』をみんなで調べています。
この著作で参照されている出典を調べることにより、学生たちが論文を作成する上で、注の付け方や史料の探し方の基礎を学ぶことができます。
研究成果は随時このホームページで公開してゆく予定ですので、下記ボタンをクリック!